デスクと家具
会社ではデスク、家では家具が当然ながら必需品です。
しかし、選び方を間違えると(使い勝手が悪い)、会社デスクなら
仕事の効率が悪くなり、会社に対して悪影響になります。
家具に至っては、邪魔なだけです。
かと言って簡単に買い替えするものでは無い商品です。
ですので、買う前には必ず知識をつけておいて下さい。
- デスクについて
- 従来、経営資源と言えば「ヒト・モノ・カネ」でしたが、
今は情報と施設が新たな経営資源として重要となっています。
施設といってもビルやエレベーターだけではなく、オフィス家具も含まれます。
なぜオフィス家具も含まれるのでしょうか? それは、オフィス家具の質によっては、
社員の力を引き出し、ビジネスを成功に導くことができるからです。
例えば、デスク。
一般的なデスクワーク用とミーティング用など、目的に合わせて、
異なるデスクを選ぶことは一般的です。今ではより業務を効率的に進めるために、
用途に合わせた様々なデスクがあります。
例えばPC配線の収納があるタイプや、用途に合わせてデスクを移動してレイアウトを変えるタイプなど。
デスクに業務を合わせるのではなく、業務にデスクを合わせる。 これが、ビジネスを成功へ導くオフィス家具選びの第一歩です。
続いて家具ですが、一番人気があるソファの選び方です。
ソファを選ぶ時は、あらかじめ新聞紙などをソファのサイズに 見立ててお部屋に置いてみるなどするとイメージしやすいと思います。 また、大きい家具なので、お部屋に入れるまでの搬入経路が確保できるかも重要です。
- 大きさについて
- ソファで横になってゆったりくつろぎたいという方、多いですよね? 置くスペースがあれば3人掛けのソファを選びたいところですが、 ちょっと難しいようなら2.5人掛けというサイズもあります。 また「2人で使うから2人掛け」 と単純に選べる物ではなく、 2人掛けと言ってもコンパクトサイズからゆったりサイズまで、 メーカーによって大きさは色々。 売り場では、実際に2人で座って窮屈さを 感じないかぜひ確かめてみて下さい。 置く場所にあった大きさかどうかも、十分検討しましょう。 高さの選び方お店では出来るだけ靴を脱いでもお試しください。 靴を履いてお試し頂くと、同じソファでも家で靴を脱いだ状態で座ると高く感じてしまいます。
- ロータイプ
- 立ったり座ったりが少ししにくいので、 背の高い方やお年寄りの方がいるご家庭には不向きかもしれませんが、 床に座るような感覚でリラックスできます。見た目が低くなるので、 天井が高くお部屋が広く感じられます。

- ハイタイプ
- 一般的に種類が豊富なタイプです。座面が高いので、 立ったり座ったりもしやすくなります。もしリビングで食事もとられるなら、 ソファの座面もある程度の高さ(35~40cmくらい)が必要です。 脚付きの場合は圧迫感が少なく部屋が広く感じられますが、 ソファの下にホコリがたまりやすいので、特にフローリングに置く場合はマメに掃除する必要があります。
